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協和中央病院

 名称
 協和中央病院
提供サービス
眼科病院.
郵便番号&住所
309-1107 茨城県筑西市門井1676-1
TEL
0296-57-6131

【眼に関するお役立ち情報】

レーシック手術は目に関する手術なだけに、手術の後で少しでも変わったことがあるととても不安を感じることでしょう。
しかし、レーシックの術後に変化するものの中には、誰でも感じるものや術後一定期間が経てば自然とおさまるものもあります。
レーシックの術後の色々な不安についていくつかの事例を説明します。

レーシックの手術を受けても思ったほどの視力を得られない場合があります。
このような場合に、コンタクトレンズを使用しても問題がないか不安になる方がいます。
度の強い近視や乱視の治療の為にレーシック手術を受けた場合、角膜を削ることで以前よりも滑らかになっていることから、ハードタイプのコンタクトレンズを装用した場合に外れやすいといったことが起こるようです。
しかし、ソフトタイプのコンタクトレンズであればそのようなことはなく、通常の使用ができることが一般的です。

またレーシックの術後に、暗いところでの光が見えづらく感じる場合があるようです。
この症状は、術後半年くらいの間は感じる人が多いようです。
通常は徐々におさまっていく症状ですが、度の強い乱視や近視の方で角膜を通常よりも多く削った場合や、夜に瞳孔が大きく開くような方、レーシックで近視や乱視が完全に改善しなかったような場合には感じることが多いようです。

時間が経過してもこの症状が改善されないような場合には、レーシックの再手術を受ける若しくは運転の時や見にくく感じる時だけメガネを使うといった対処法もあります。

レーシックの術後に目の疲れなどを感じた場合、市販の目薬を使用しても問題ないかという質問が多くありますが、これは術後1ヶ月程度の間は使用を避けるようにしましょう。
その期間を過ぎれば問題ないといわれています。
ただし手術を受けた眼科から目薬を処方されており使用している場合には、市販薬を使用する前に必ず担当医師に相談をしましょう。

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