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宮本病院

 名称
 宮本病院
提供サービス
眼科病院.
郵便番号&住所
300-0605 茨城県稲敷市幸田1247
TEL
0299-79-2114

【眼に関するお役立ち情報】

不正乱視の場合、不正乱視の角膜は表面が複雑に歪んでいることから正乱視より矯正するのが難しいといわれています。

屈折異常が正乱視のように法則性があるものではないので、不正乱視は眼鏡で矯正することができません。
矯正器具で矯正するには、ハードコンタクトレンズを装着して、角膜表面とレンズの間を水分でうめる方法により矯正する方法が効果的とされています。

これをレーシックで矯正するには、角膜表面の形を「ウェーブフロント」などのシステムにより解析し、綺麗な球面に仕上がる様に角膜を削ります。
ただしレーシックによる矯正が向いている場合もあれば、「エピレーシック」や「PRK」が向いている場合やハードコンタクトレンズの方が向いている場合などもあります。
よって必ずしもレーシックにより矯正するのが良い方法とは限りません。

また、最新技術を使ったレーシック治療を行っても、不正乱視への効果があまり見られなかったという事例もあります。
不正乱視自体がイレギュラーな屈折異常なので、個人差が大きいためレーシックにより効果的に矯正できるとは言い切れません。
よってレーシック以外の矯正方法も視野に入れる必要があるでしょう。

ちなみに、乱視があるかどうかの判断は学校などの健康診断の視力検査では発見することができません。
そのため、子供に乱視があっても子供自身が気付かないため、乱視による悪影響を放置してしまうことになります。
勉強や本を読むなどの作業に集中力が長続きしない、頭痛がする、すぐ疲れてしまうなどの症状がある場合には、一度眼科にて検査を受けることをおすすめします。

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